温泉って何でしょう、いまさらですが・・・ - 旅行を楽しくする基本と応用

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温泉って何でしょう、いまさらですが・・・

温泉に行く 温泉に入る、
それだけで嬉しい気分になれますね。
日本人は温泉が大好きですね。

多くの西欧人の方は、お風呂に入るということは、
キレイニする、「体を清潔にすること」のようです。

私達はどうでしょう。
体の清潔にすることはもちろんですが、
特に温泉に行く、温泉に入るということは
心も体も癒される、リフレッシュしたり
気持ちをリセットしたりと色々な事に使っています。

「あぁ極楽、極楽」って言う感覚です。^^
その「温泉」ですが、
地下から湧き出てきたお湯、という認識が一般的です。
でもただそれだけでは温泉旅館の温泉には不十分です。

日本は火山地帯ですので温泉が沢山あります。
今は新燃岳の噴火で話題だ一杯です。
地下のマグマが溜まって、活動が活発になって爆発までに
至っているのです。

温泉もこの事に大いに関係しているのです。


チョット専門的になりますが、
温泉のできる過程は、

雨が降って雨水が岩盤の隙間から地下数千メートルにまで
浸透して行き岩などの層に溜まります。

その下にはマグマ溜まりの600~1300℃の高温の地下層が有り
浸透してきた水が熱せられて行きます。
地下深くですから圧力が掛かっていて、水は沸騰しません。
どろどろの状態になります。

そんなところに新たな水が浸透してくると、
高温の水は今度は地表に向かって、上昇し始めます。
上昇するにしたがって圧力が下がり、温度が下がります。
これが温泉なのです。
     
この様に出来た温泉には長い時間地中の深いところを循環
している間にミネラル成分などの地中にある色々な成分を
多く含まれることになります。

含まれた成分によって温泉の泉質が決まってきます。

それはおよそ11種類に分類されているそうです。
その泉質によってそれぞれの効能があるのですね。

古い言い方をすると、
単純泉・硫黄泉・明ばん泉・鉄泉、などです。
新しい泉質名で云うと、
たとえば明ばん泉はアルミニューム硫酸塩泉などです。

温泉には二つとして同じものは無いそうです。
それが各温泉地によって特徴あるものとなって私達を
楽しませてくれているのですね。
ここは記事下のフリースペースです
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