高ボッチ高原は新緑の季節でした - 旅行を楽しくする基本と応用

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高ボッチ高原は新緑の季節でした

新緑の高ボッチ高原一人旅

高ボッチ高原
   高ボッチ高原の全体の様子

一人旅というより、高ボッチ高原へ、
原チャリドライブに行ってきました。

今日は松本から1時間の小さな旅です。

いつも思うのですが、私が住んでいる所まで、
以前、都会に住んでいたときは車で4時間は掛かっていました。
道路が混まないように、朝早く暗いうちに起き出して
ここ松本市まで来るのが大変な行程でした。

それが、今では朝起きたら、そこが松本です。
何という幸せでしょうか!
まだ、こっちに来て間もないのでそんな感覚が抜け切れません。

松本塩尻線(地方道63号線)の「崖ノ湯口」の交差点から
林道を登りはじめます。
少し走って直ぐに「崖ノ湯」を通過します。

この林道は渓谷脇を走る感じの良い道です。
高ボッチ高原林道脇の渓谷

高ボッチ高原 新緑のカラマツ

真澄池


最初は赤松林の道だったのが、新緑の唐松林に変り、
岳樺などが見え、下草が笹に変わると直ぐに、
突然開けた場所に出ました。
高ボッチ高原

高ボッチと鉢伏山への分疑点です。

ここを先ずは右に折れて進むと、直ぐに高ボッチ高原の
「アルプス連峰パノラマ展望台」です。
高ボッチ高原展望台からの眺め

ここからの眺めは乗鞍山から始まって穂高連峰、常念、鹿島までが見える、
ハズなのですが、残念ながら今日は真っ青な晴天なのに
春霞で霞んで見える山は少ないのが残念です。

でも、御嶽山・八ツ岳連峰・南アルプスなどを見る事が出来ました。
富士山は霞の中です。
写真ではほとんどが写らなかったようですが直接には見える
山も多く有りました。


私が住んでいる松本平が良く見えます。
反対側には諏訪湖が綺麗でした。
諏訪湖の様子


高ボッチ山(1664m)までは、展望台から
400mで10分も掛からずに登る事が出来ます。
高ボッチ山へのアプローチ
  高ボッチ山へのアプローチ

高ボッチ山 山頂
 高ボッチ山山頂

高ボッチ高原には、日本最高所の競馬場などと言われる競馬場を見たり
あたりの散策を楽しんで、山の雰囲気を満喫しました。
高ボッチ高原の競馬場

競馬場の看板
 競馬場なのに“牛”の看板?


まだ昼食には大分早いのですが、途中スーパーで買ってきた
おにぎりなどを諏訪湖を見下ろしながら食べました。

諏訪湖といえば、今夏も花火大会は開催されるとの事ですので、
ここに来れば混雑も無く見る事が出来ると一人で考えていました。



鉢伏山にも行って見ました。

少し戻って、さっきの「鉢伏山」との分疑点まで戻り、
改めて鉢伏山まで、4キロ先と看板があるので
行ってみることにして林道を進んで行きました。


分疑点からは高低さもあまり無く快適な道です。
“スカイライン”と云うだけある景色のいい道です。

鉢伏山の全体の様子



鉢伏山の直ぐ下にある「鉢伏山荘」に到着したのですが、
この先には道路が塞がれています。

山荘
 鉢伏山山荘


山荘の方に聞いて見たのですが、
地図にはあるようだが今はここで行き止まりになって
いるとの事です。


鉢伏山への登山は計画してなかったので、
元来た分疑まで戻り、崖ノ湯を経由して松本市に戻りました。


全工程5時間の小旅行でした。

高ボッチ・鉢伏山の詳しい案内は、
【送料無料】信州日帰りでゆく山歩き(中信・南信)






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