「おひさま」のロケ地奈良井宿を尋ねました - 旅行を楽しくする基本と応用

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「おひさま」のロケ地奈良井宿を尋ねました

「おひさま」タイトル
  「おひさま」

「おひさま」は安曇野を中心としたロケ地が多かったのですが、
最初の画面では「中山高原」のそば畑からのシーンでした。

紘子(母親)の
「女の子はね、太陽なのよ。陽子の陽の字は太陽の陽なのよ」
というセリフから始まりました。

「おひさま」が4月4日にスタートして第7週に入りましたね。
学生時代で一番多くの場面で撮影されていた
ロケ地「奈良井宿」 を尋ねました。

「おひさま」の撮影地でも重要な
「あめ屋」さんの場面 を中心に
信州長野県塩尻市の 奈良井宿 が登場します。



好天に恵まれて長野県松本市を原チャリ(スクーター)で
朝早く出発した、一人旅です。

スクーターでは高速道路に乗る事が出来ないので、
美ヶ原の下側にそった道を選んで先ずは「塩尻市」まで行きます。

塩尻で少し迷って、中仙道(国道19号線)に出会いほっとして
後は国道を一直線です。
JR中央本線と木曽川沿いをひた走ります。
この街道沿いには“漆器”の工場やらお店が多く有ります。

    信州・花野屋の木曽ひのき×天然漆合わせ小判弁当 (大)
この様な漆器がそんなに売れるのだろうかといらぬ心配しながら
走りました。
山と渓谷の脇を走るこの道路は素晴しいい風景を見せてくれます。



松本を出てから、約2時間、川のほとりに「おひさま」の旗が
迎えてくれます。
hata.jpg


そして直ぐにJR奈良井宿の駅です。
奈良井宿 駅
 

「奈良井宿」は直ぐに駅前からそれと判る雰囲気が有ります。

奈良井宿の碑
   奈良井宿の碑が駅前に有ります。


日曜ということもあるのでしょうが、かなりの賑わいです。
宿場通りには一般車の進入は禁止されています。
歩行者天国です。

もう直ぐにテレビで見ているような趣のある通りが続いているようです。
駅からは、名古屋方面に向かって歩いていくことになります。

奈良井宿駅前の様子
   奈良井駅前の様子

歩き出して、直ぐに右側に「水場」が有ります。
奈良井宿 水場

特徴的なこの水場は、生活用水の確保や火災が発生した場合に、
連なる家々への延焼を防ぐために、
山からの豊富な沢水や湧き水を利用して設けられてる。

また、中仙道を歩く多くの旅人が難所鳥居峠を越えるために
この水場で喉を潤した。
と立て札に説明が有りました。

「奈良井宿」は近世の民家としては高い評価を受けていて、
昭和53年に国から“重要伝統的建築物群保存地区”に選定された。

その後も、
「手作り郷土大賞」
「美しい日本の歴史的風土百選」
「花の観光地作り大賞」
などを受賞しているそうです。

この様な奈良井宿なので、水場を作ったりして、火災予防などに
力を入れたくなるのでしょうね。


確かに歩いていても家々には花を植え、道路などの清掃も
行き届いていて爽やかな印象です。

川の流れや鳥達の歌声などや新緑の美しさなど色々な要件が爽やかな
印象の基である事は間違いのないところでしょうが。

奈良井宿 かごにのるこども

こんな可愛い子どもがいました。



話がそれてしまって肝心の奈良井宿の話は
次回に詳しくお伝えしたいと思います。

まだ歩きはじめたばかりですが、その雰囲気は非常に楽しめるものが
有ります。


この「奈良井宿」は日本最長の宿場で約1キロあるそうです。

そんな奈良井宿の詳細は、 次回をお楽しみに・・・

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