高速バスで東京への一人旅 - 旅行を楽しくする基本と応用

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高速バスで東京への一人旅

信州長野県の松本市の松本城や弘法山の桜が、
満開のときに高速バスで東京へちょこっと
一人旅をしてきました。
松本城
     松本は満開の桜。


いつもの事ながら、
松本ー東京 の移動には高速バスを使います。

列車とバスの違いを考えて見ます。

バスチのケット
     アルピコバスの乗車券

松本=新宿の高速バス 
往復乗車券は 5950円
   (片道の乗車券は3400円)

同じ区間のJRの電車 
往復乗車券は 13420円

掛かる時間 : 
バスは       3時間12分
電車(特急あずさ) 2時間50分
 (およその時間・電車によって差が有ります。
  スーパーあずさは10~15分早いです。)

これらを比較した場合
片道に掛かる時間の差がおよそ20分です。
料金の差は往復で7470円も有ります。

電車の料金は、バスの2倍以上もするので、
バスで移動すると2回分旅行が出来ます。

往復で40分という時間短縮を
7470円で買うことになります!


そしてバスのほうが好きな理由に、
バスの通る高速道路は列車の走っている
電車の中央線よりも景色がいいのです。

こんな事を考えても断然バスが好きです!

そこで、今回も高速バスでの東京行きとなりました。

松本バスターミナル
     松本のバスターミナルです。
バス
     今回のバスです。


松本を出たときは真っ黒い雲が北アルプスを
覆っていて今にも雨が降りそうな気配が
信州松本

松本を出たばかりの車窓の風景はまだ冬色ですが・・・

諏訪湖を過ぎて松本から、およそ2時間も走ると春色の景色に変わって来ました。
バスの車窓から

松本・東京間は日本海側から日本の地図を横断するように
バスで3時間半も走ると車窓の季節感も極端な変わり方するのが
なんとも楽しいものです。

春色の車窓

途中には雨も降るあいにくの天候でしたが、
定刻には東京に到着です。
新宿
   松本では枯れ木のようだった欅がキレイな緑色でした。


東京での宿はシティーホテルです。
なかなか選択の難しい一人旅での宿泊先ですが、
東京都心では温泉ということも無く、
今回も2泊ともに、気軽が一番のホテルが一番です。
ホテル


今回は仕事での上京でしてが、気になった光景が2つ。

都内を走る電車の中刷り広告に空きが見られた事。
都内の電車、広告が無い
JRの自社広告・・・
nakazuri-2.jpg

そして、路面の修理跡・・・
地震の液状化の修理の様子
    地震での液状化の修理跡


このような、3月11日の東日本大震災の爪あとがまだまだあるようです。
東北方面のニュースが大きなために、
東京や東京近辺の様子は、本来なら大きなニュースであっても
報道がされてないのが現実な様です。

仕事のための小旅行でしたが、冬色と春色の二つの世界の旅は楽しいたびでした。

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