新鮮な温泉とうそつき温泉 - 旅行を楽しくする基本と応用

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新鮮な温泉とうそつき温泉

温泉には鮮度が有ります。
地下からでてきたばかりの温泉が鮮度の良い温泉です。

白濁している温泉やビールのような色をした温泉が有りますが、
これらの温泉でも地下から地表に出たばかりの
温泉は透明で色がないのです。

新鮮な温泉と古い温泉
本当の温泉とうそつき温泉。


温泉が地表に出て空気に触れることで、
酸化されては白濁したり鉄線のように茶色い錆色が
でてくるのですが・・・

それでここで大切のことは、
最も優れた"自然湧出泉"でも地表に出て酸素に触れて
酸化作用がすすむにしたがって温泉の劣化が始まるのです。
温泉が地中深いところで、土中に含まれるミネラル成分
等の色々な物質が交じり合って存在しているのものが
地表に出て時間がたつにしたがって、
本来の力が弱まってしまうということなのです。

温泉の湧出量の少ない温泉場の温泉は水を加えて加温し
それを循環して使うことになります。

これが"循環風呂"です。

一度使った、いやなんども使ったお湯を"循環"して
使っているのです。銭湯の様にです。


循環湯でもろ過をしていますので衛生上は問題がないでしょう。

しかし、わざわざ温泉旅行をして"温泉"を楽しみに
行こうとしているのに・・・

なんども使って人間の垢や老廃物が混ざりこんだお湯を
コシキでろ過して、過熱して"循環"させた温泉に入って
いい気分にさせられていることを思うと悲しくなりますね。


そんな温泉場の温泉って数少ないんじゃないか。
と思いたいですよね。

ですが・・・
全国の温泉施設の7割もあるそうですよ。

これらの湯は"うそつき温泉"といってもいいのではないでしょうか。


では、この様な温泉に行かない手立てはどうしたら良いのでしょうか。

事前にパンフレットや書籍などの案内書で調べたり、
宿泊施設に電話で直接問い合わせて見る事が必要になってきます。

直接電話で聞くというのも気が引けることでは有りますが、
そのときの宿の対応によってその宿のおもてなしの状態も
一緒に解ったりしますので、是非勇気を出して調べてみることを
おすすめします。

折角の温泉旅行を楽しいものにするためにもね。
ここは記事下のフリースペースです
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